ジェフリー・アーチャー、フレデリック・フォーサイスとアーサー・ヘイリーがいなかったとしたら、欧米の現代小説や映画にこれだけ関心を持つことはなかったかもしれない。一冊の本を読んであれほどわくわく出来る時代があったのだ。それが懐かしい一方、今、この人たちの小説を読んだとしても、こちらの感受性が相当に老化しているのに加えて彼らの筆もかなり鈍っているはずなので、がっかりするに違いないという思いからなかなか手が出せないでいた。
現在100P程度。まだストーリーの行方が見えない。材料として9/11が上手く使われている。
テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌
- 2009/01/14(水) 22:48:04|
- 現代文学・一般
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0